Mah・Na,Mah・Na (マナ・マナ)

Music by P.Umiliani
Arr. by
 S.Michi

 

副論文(22才のPuyoが書いたままアップ)

 最初にぶつかった1つの大きな山といっていいだろう。
初めはイントロの部分でさえリズムが掴めず弾けない。
イヤ、それどころか、その後の左手と足さえスムーズには動かなかったのである。
 この曲では、両手と足の関連練習よりも、左手と足だけを重点的に行い、それが完璧になってから右手をかぶせる、という方法で練習に望んだ。
 しかし、最後のコーダの部分に入ると右手に神経が行くので左手と足がおろそかになり、やはり引きつってリズムが狂い、その為右手も中断してしまう。
それが、ゆっくりなら完全に弾けるようになり、徐々に速さが加わったものが現在のマナマナであるある。