卒論
(Puyoのエレクトーン生演奏)

視聴できます♪

 大学時代所属していたコーラス部のOG合同のコンサートに出演する事にしました。
ご教授頂くS名誉教授は私の当時のゼミの先生でした。
この度、ご定年を迎えられ、たまたま練習に出席していた数名に卒論を返して頂きました。

 私はピアノは小学校1年から習っていましたが、エレクトーンは全く未知の楽器でした。
当時のエレクトーンは両手と、左足も右足と右膝を使います。
 初めて足を使った時のことを今でも鮮明に覚えています。
本当に手と足がバラバラで、大きな動作でないと左手の後打ちだけの伴奏が出来ません(^^;
どうしても1拍目が弾きたい左手を無理やり止めて、足を使ってベース音を鳴らします。
本当に壊れたロボットのようで、周りは爆笑の渦でした。
多分今弾いてもそんな感じになると思います(;^_^A アセアセ・・・
本当に懐かしいですζ⌒-⌒ξ

 そんなエレクトーンのYAMAHAが設定しているグレードの4級から5級程度(指導過程を取得すれば講師になれるレベル)の演奏を2年間のゼミで取得する・・・という内容の卒論を無謀にも選びました。
当時のエレクトーンは今のようなフロッピー付きのものではなく、演奏中に僅かな休符を使って音源を変えなければなりませんでした。
勿論リズムボックスのON、OFFも手動、足動です(笑)
その辺を考慮の上暖かい気持ちでお聞き下さい。

 卒論としては、10曲の演奏を録音したテープと副論文の提出。
それとは別に特設の会場でのエレクトーンの生演奏。
YAMAHAの2級と3級の講師を含めて数人の審査員あり・・・でした。

 この度返して頂いたテープの保存状態がよく、PCに取り込んでMP3に変換しました。
保存状態がいいとは言え、とてつもなく昔のテープですので、雑音ノイズいっぱいでお届けしますので、予めご了承下さい。
副論文の文章と共にアップしましたので、興味のある方は良かったら聴いて下さい。


追記

 今聴けば、とても下手で、これでよく卒業出来たものだと、苦笑いしてしまいました。
そんな拙い演奏ですが懐かしさだけでアップしましたので、お叱りのないようにお願い致します。


 エレックトーン演奏時 22歳

 演奏が始まるまでに時間のかかる場合もありますので、しばらく待って下さいね(^^;

曲目 作曲  アレンジ 視聴
ONLY YESTERDAY Music by J.Bettis R.Carpenter
Arr. by T.Matsuzawa
SOMEDAY Music by R.Carpenter
Arr. by M.Matsuda
LAST TIME I SAW HIM
(わかれ)
Music by M.Masser&P.Sawyer
Arr. by K.Ota
MASQUERADE
(マスカレード)
Music by L.Russell
Arr. by
 M.Kikuchi
Mah・Na,Mah・Na
(マナマナ)
Music by P.Umiliani
Arr. by
 S.Michi
WHILE WE’RE STILL YOUNG
(愛の終わりに)
Music by Y.Dessco
Arr. by
 M.Kikuchi
THE SOUND OF PHILADELPHIA
(ソウルトレインのテーマ)
Music by K.Gamble
Arr. by
 L.Huff
THE APRIL FOOLS
(幸せはパリで)
Music by B.Bachrhch
Arr. by
 M.Kikuchi
SUPERSTITION Music by S.Worder
Arr. by
 K.Ota
JESUS CHRIST SUPER STAR Music by A.L.Webber&T.Rice
Arr. by
 A.Kohatsu